ヨコハマのでんき

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お客様の声6~小料理薫様~

横浜市都筑区にある「小料理薫」様が「ヨコハマおみせプラン」に加入されました。宮崎県都城市出身の女将薫さんが仕込む都城おでんとおばんざいを頂きながら、お酒を楽しめるアットホームなお店です。

「新型コロナウィルス感染拡大防止のため、入店時のアルコール消毒と1時間に1度換気をおこなっています。最近寒くなってきたので、換気を行なうと冷気が入り入口側のお客様が寒い思いをされてしまうので、暖房は常に使用して室内温度を下げないようにしています。日にもよりますが17時頃お店に来て開店準備を始め、25時頃にお店のシャッターを下ろして帰宅します。新型コロナウィルス感染拡大して緊急事態宣言された4月~5月はお店を休業しました。6月にお店を再開しましたが、7月8月は低く9月も売上が上がりきらない状況でした。10月後半頃に常連さんや以前から気になっていましたという新規のお客様が来店されて、11月に入り2週間くらいは忙しくしていました。しかし11月中旬に東京都の感染者数が500人を上回ると、週末も挟みましたが客足が遠のいてしまいました。」と薫さんが話してくれました。

ヨコハマのでんきでは、横浜市内で新型コロナウィルス感染拡大防止に取り組みながら飲食店を経営されている方々を少しでも応援したいと思い「ヨコハマおみせプラン」をリリースしました。横浜市内の飲食店を対象に、新規・既存問わずお申し込み頂くと、基本料金が1年間半額で電気を使った分の料金も東京電力の通常プランよりお安くなります。現在の契約が東京電力で契約容量が20kVAで1ヶ月869kWhの電気を使っている居酒屋さんの場合、毎月約6,000円・年間約70,000円電気代がお安くなります。「小料理薫」様は、ヨコハマのでんきの「おうちプラン」でご契約されていましたが、「ヨコハマおみせプラン」の対象になるので、加入して頂きました。
薫さんに、ヨコハマのでんきに切り替えた経緯や今後期待することを伺いました。

1.「ヨコハマのでんき」を知ったきっかけや契約した経緯を教えて下さい。
信頼している人からの勧めで知りました。

2.「ヨコハマのでんき」を利用して感じたことや電力会社を選ぶ上で重視することを教えて下さい。
電気料金の安さを売りにしているだけではなく、企業理念がしっかりしていると思ったからです。同じお金を毎月払うなら、SDGsの取り組みや横浜の地域活動に力を入れている電力会社が良いと思い選びました。

3.他社と「ヨコハマのでんき」の比較をされましたか?
社長が以前電気の営業をやっていたことで、仕組みを知っていたので提案を受けた際に、他社のプランと比較して電気代が安くなるのが明確だったので契約しました。

4.「ヨコハマおみせプラン」についてどう思いますか?
1年間基本料金が半額ということで助かります。新型コロナウィルス感染拡大で1年先の電気代が安くなることが明確なので満足しています。

5.電源構成にはこだわりますか?
今まで考えたことはありませんでしたが、再エネ比率の高い電力会社を選択すると電気を使うだけで良いことをしている気持ちになりますね。

6.もし「ヨコハマのでんき」から別の電力会社を検討する場合は?仲間のお店に相談したりしますか?
検討する際はネットや比較サイトを見ると思います。仲間のお店にはお金のことなので相談はしないと思いますが良いことは伝えていきたいですね。

7.申込時にもらったら嬉しいものはありますか?
電力会社の頑張る力にして欲しいです。酒屋さんから頂いたメモパッドや冷蔵庫にペタッと貼ることができるカレンダーは重宝しています。

8.太陽光や蓄電池などの再エネ関連商材やRE100やSDGsなどの再エネのニュースに関心はありますか?
積極的にやっていることはありませんが、大手の会社の動きには興味があります。

9.再生可能エネルギーに対してどのような考えをお持ちですか?
子どもの頃、鹿児島県の川内原子力発電所を見学したことがあります。その時には原発がいかに良いか、原発が電気を作るのが当たり前という風に習いました。しかし福島第一原発の事故があってから「当たり前」ではなく、原発に代わる安心安定の電気が重要だと思っています。再エネを多く供給している「ヨコハマのでんき」をもっと知ってもらいたいと思います。

取材の中で、女将さんの考えや想いに触れて今後も再エネ比率を高めて電気を供給して、横浜で頑張る飲食店を応援していきたいと思いました。

横浜市内の飲食店の電気代を基本料金1年間半額にする「ヨコハマおみせプラン」