ヨコハマのでんき

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INTRODUCTION

私たちのミッション、それは『電気の「原材料にこだわり」地球を守る』

このままだと動植物の40%が絶滅?今こそ自然エネルギーを推進するべき!

温暖化防止のパリ協定に合意した日本の目標は先ず、2030年までに2013年度比でCO2を26%削減することとしています。これは、家庭部門のエネルギー使用分(原油換算5030万kl分)を全て無くすことに等しく、極めて高いハードルと言えます。また日本は残念ながら、電気をつくる際の多くを石油やガスなどの化石燃料に依存しています。 一方、自然(再生可能)エネルギーは、太陽光や風、水などの力を利用し、二酸化炭素を排出しないクリーンで優しい電気を創り出します。料理と同じで電気にも元となる「素材」があります。その素材が温暖化を進行させるものか否かは、未来にとって大変重要なことです。

電力の小売全面自由化開始。みんなが環境に対して真剣に取り組める時代に。

これまで電気は、各地域の電力会社(東京電力、関西電力、北海道電力、九州電力等)だけが販売しており、消費者は電気をどの会社から買うか選ぶことはできませんでした。しかし、2016年(平成28年)4月1日以降は、電気の小売業への参入が全面自由化され、現在の電力会社だけでなく、新たに参入する電力会社とも電気を契約でき、消費者が自由に、電力会社や料金メニューを選択できるようになりました。つまり、自分の生活スタイルや考え方によって、どこの会社から、どんな電気を、どのように使うのかを自由に選べるようになりました。 Before

Memo 電力の小売全面自由化の歴史

最初の小売自由化は、2000年3月から、「特別高圧」区分の大規模工場やデパート、オフィスビルが電力会社を自由に選ぶことができるようになり、新規参入した電力会社「新電力」からも電気を購入することが可能になりました。 その後、2004年4月・ 2005年4月には、小売自由化の対象が「高圧」区分の中小規模工場や中小ビルになり、2016年4月1日からは、「低圧」区分の電気においても電力会社が選べるようになりました。

「ヨコハマのでんき」を使って地域を明るく、もっと健やかに。

私たちは、電力をできるだけ自然エネルギーでまかなう循環型の社会を目指しています。
可能な限り太陽光やバイオマス等で創られた電気を、お届けするため、自社太陽光発電所や神奈川県県立高校の屋上で発電した電気、バイオマス発電所の電力と契約し、日々再生可能エネルギー電源の拡充をおこなっています。

今ご契約の電気より安くなります。

電源へのこだわりはもちろん電気料金も安くしたい!
現在東京電力管内で電気契約をされておられる方には電気代も今より割引になります。
Column:日本で初めてRE100に参加したリコージャパンさんのコラム